一藝社

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書籍案内-詳細

ジャンル:教育
 

保育原理 <第3版>
 

[編著者] 谷田貝公昭 岡本美智子

価格(税別): ¥ 1,800


概要

本書は、「保育学」のテキストを念頭において執筆されたものである。保育学という学問は、未だ研究の歴史も浅く、目下その成立過程にある。そのためもあってか、既刊のものはテキストとしては「帯に短し襷に長し」といった感を免れない。こうした点を十分に踏まえ、原理という性格上、各執筆者はできるだけ新しい資料に基づいて幅広く、平易かつ簡潔に叙述するよう心掛けた。そのため、テキストとしては、使いやすいものとなっている。

目次

第1章 保育とは何か
1 保育とは何か
2 保育者の必要性
3 現在の保育の問題点

第2章 保育観・児童観の成り立ち―保育思想の歴史
1 保育思想の歴史から何を学ぶか
2 西欧における保育思想の歴史
3 現代における保育思想の展開
4 日本における保育思想の歴史

第3章 子どもの理解と幼児指導要録
1 子どもを理解する
2 子ども理解と方法
3 幼稚園幼児指導要録
第4章 保育の場
1 子どもを取り巻く家庭・家族
2 子どもを取り巻く地域・自然・文化・仲間
3 子どもを取り巻く制度・サービス・経済
4 メディアと子ども

第5章 保育者論
1 保育者とは
2 保育者に関する諸問題
3 保育者の養成

第6章 保育の目的
1 保育者の児童観と保育の目的
2 法律に示された保育の目的

第7章 保育の環境
1 自然環境・物的環境
2 教材・教具・設備備品
3 人的環境

第8章 保育の内容
1 「保育の内容」とは
2 保育内容の範囲
3 保育内容の分類―「領域」
4 保育計画と指導計画

第9章 保育の方法
1 保育方法の基本原理
2 保育方法としての遊び
3 保育の形態と指導

第10章 障害幼児の指導
1 障害(Disablement)とは
2 障害の種類とその指導
3 統合保育とその課題

第11章 家庭・学校・社会との連携
1 家庭との連続性
2 学校との連続性
3 地域社会とのネットワーク

第12章 保育の評価
1 評価の意味と歴史的流れ
2 評価の方法
3 現場における評価

書籍情報

  • ISBN-13: 978-4-90125-313-0
  • 発売日:  
  • サイズ: A5判・上製
  • ページ数: 144頁

株式会社 一藝社
〒160-0014 東京都新宿区内藤町1-6
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