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保育内容シリーズ 全6巻 |
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概要
保育者は「幼稚園教育要領」において、心身の健康に関する領域「健康」、人とのかかわりに関する領域「人間関係」、身近な環境とのかかわりに関する領域「環境」、言葉の獲得に関する領域「言葉」、感性と表現に関する領域「表現」の5領域におけるその<ねらい>と<内容>を達成することを期待されている。本シリーズは、その領域区分にのっとり、「健康」「人間関係」「環境」「言葉」とし、「表現」は「音楽」と「造形」に分け全6巻とした保育者養成のためのテキストである。
平成11年の「保育所保育指針」の改定をふまえ、具体的事例を多く取り入れ、わかりやすく解説した保育関係者必読の書!
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健康 保育内容シリーズ第1巻
谷田貝公昭[監修] 高橋弥生[編] |
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本書は基礎理論と実践について、保育者を志す学生が、保育内容の領域「健康」を学習する際のテキストとして企画編集された。幼児の健康・心身の発達、基本的生活習慣の指導や、幼児の運動遊び・安全などについて詳細に解説する。(2004年9月) |
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人間関係 〈第2版〉 保育内容シリーズ第2巻
谷田貝公昭[監修] 細野一郎[編] |
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幼児期において人とかかわる力は、遊びを中心とした生活経験のなかから芽生える。子どもが自ら遊びという対人関係を求め、生き生きと活動するのにはどうすればよいのか。本書では事例なども交え、わかりやすく解説する。(2005年4月) |
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環境 〈第2版〉 保育内容シリーズ第3巻
谷田貝公昭[監修] 細野一郎[編] |
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身近な環境とのかかわりに関する、領域「環境」においては、単なるかかわり合いから好奇心や探究心といった知的側面にも観点が拡大された。本書では、包括的な「環境」について、環境問題と保育について、また実際の領域「環境」保育について、理論だけにはとどまらず、実践に適用できるような内容をまとめた一冊である。(2005年5月) |
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言葉 保育内容シリーズ第4巻
谷田貝公昭[監修] 速水博司[編] |
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子どもが活発な言語活動を行うためには、一人ひとりの関心に即した、無理のない指導が必要である。本書では、社会背景や心理学との関連性も踏まえ、「言葉」の内容支援について、具体的に解説する。(2004年9月) |
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音楽 保育内容シリーズ第5巻
谷田貝公昭[監修] 高森義文[編] |
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音楽表現活動は自由が許されている。保育者は子どもの「音楽」について、十全な識見を身につけていることを望まれるだろう。本書は「音楽活動表現」について、実用的に述べた一冊である。(2004年9月) |
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造形 保育内容シリーズ第6巻
谷田貝公昭[監修] おかもとみわこ[編] |
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子どもの無限に広がるイメージの表現に必要な手助けを行うことが、表現教育のあり方であろう。本書は、それらのことを踏まえ、実践的に「造形」について解説した一書である。(2004年9月) |
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